さらたんから属性スクロールを大量にもらって光の塔へ[DEM検証]

 DEMICを組んで、最小MATK550を確保できたので、光の塔のプラチナムやトゥインクル狩りを試してみます。この最小MATK550というのは、有利属性である土ブラスト/ストームで、プラチナムを1確するのに必要とされる最小MATKです。

 ベースLv60の段階では、パネルに十分な余裕がないため、ステータス関係のチップを優先して設置し、スキルについては属性スクロールで攻撃することで対応します。属性スクロール製造のスキルを持っているさらたんから大量の属性ブラスト/ストームのスクロールを受け取ってから、モーグを経て光の塔へと向かいます。

eco_img0210.JPG

 光の塔の入り口から近い4Fにプラチナムエリア(南東部)とトゥインクルエリア(南西部)がありますが、このエリアはかなりの人気スポットで混みやすいです。今回も案の定先着さんがいました。このため、今回はこのエリアは避け、光の塔の1Fから外に出て、そのエリアにいるプラチナムやトゥインクルを狩ることにしました。今回はMAGとDEXのチップのみで精一杯で、VITのチップを入れる余裕はなかったので、防御は紙同然です。このため、道中でアクティブmobから攻撃を受けてもある程度大丈夫なように、ドラゴに乗って1Fにある塔の出口を目指します。

 1Fの出口から外に出たら、マシナフォームになった状態で、プラチナムやトゥインクルを狙って狩り始めます。最小MATK550を確保していれば、ブラストの分散で他のmobや自然物を巻き込まない限りは、十分にスクロール1回の攻撃のみで倒せてました。プラチナムは1体あたりベース・JOBともに5,000程度、トゥインクルについては、1体あたりベース・JOBともに3,000程度の経験値が入ってきます。

 プラチナムやトゥインクルを狙う場合は、ブラストを使ったほうがサクサク狩れました。ストームだと分散は無いものの、さらたんのようにリードマスタリーを持っていないことからスキル詠唱に時間を要し、その間に範囲外に逃げられてしまって、無駄にスクロールを消費しがちになってました。

eco_img0211.JPG
eco_img0212.JPG

 それから、属性スキルスクロールは詠唱反応に引っかからない特徴があるので、アンブレラやヘルダイバーのようなこちらのスキル詠唱に反応して攻撃してくるmobに(こちらから手を出さない限りは)襲われる心配はなく、このようなmobがいる場所であっても安心して狩ることができます。その一方で、属性スクロールは確保が難しいことが最大の問題です。属性スクロールを作れるさらたんがいる場合は、材料となる各属性の召喚石を買い揃える費用が結構痛くなります。そして、さらたんがいない場合はもっと入手難易度が上がり、露店で売りに出されているところを運良くゲットするしかなくなってしまいます。

 こんな感じで属性スクロールを使ってプラチナムやトゥインクルを狩っていたら、なかなかのスピードで経験値が貯まってました。混雑状況にもよりますが、十分に空いていれば、ベース/JOBともに1時間で1M程度は狙えそうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする