2012年8月のシステム変更(DEF修正など)後のDEM育成を振り返って[DEM検証]

 2012年8月DEFや攻撃速度を始めとしたシステム変更が行われました。そして、このシステム変更がDEMの育成にどのような影響を及ぼしているか調べるために、DEMを最初から育ててイベントを消化してきました。

 振り返ってみたところ、DEMチュートリアル~「真の顔」イベント終了までは、このシステム変更によって難易度が下がった感じでした。左DEF/MDEFに90制限が設けられましたが、ここまではシステム変更前から左DEF/MDEFが90近くまで上がることがほとんど無かった(セット・ユナイトフォームをゲットするまでは、マシナフォームに他のキャラを憑依させられない)上に、右DEF/MDEFが反映されるようになったことから、システム変更前よりダメージを受けにくくなってました。それから、魔法型限定になりますが、コストリミットに余裕の無い頃はスキルチップまで入れる余裕は無いので、さらたんに作ってもらった属性スキルスクロールにお世話になります。システム変更によって属性ストームの倍率が320→400%に上方修正されたことで属性スクロールで攻撃した場合の火力もアップすることになり、それによってシステム変更前よりも少ないスクロール消費でmobを倒せるようになったというのもあります。

 このようなことから、「真の顔」クリアまでは、2012年8月のシステム変更の前よりも容易にたどり着けそうです。非課金かつ憑依キャラによる支援無しでもそれほど問題なく進められると思います。

 むしろ、本当に大変になってくるのは、「真の顔」をクリアしてからになりそうです。

 Lv100以降に入ることになるダンジョンはmobも強力になってくるので、DEM1キャラだけで相手をするのは困難で、少なくとも憑依キャラの支援が欲しくなってきます。とことん強化した課金パーツを使えば1キャラでも何とかできそうですが、装備の削れが無い演習ならともかく、削れが激しいLv100以上向けダンジョンでは、そのようなパーツをおいそれとは使えないです。それから、左DEF/MDEFに90制限が付いたことによって、システム変更前に比べて受けるダメージが大きくなり、特にライズ→苦手属性の攻撃が飛んできた場合には、あっという間にHPが激減しまうというのもあります。

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