無料支援アイテムを卒業[DEM検証]

 クエ回数が限界の15回まで溜まったので、無料支援のEPふえーるを使い、その効果が継続している間にEPクエを可能な限り消化&EP投入することで、DEMのベースLvを一気に引き上げます。ベースLvが31以上になることで、Lv30以下限定の無料支援アイテム(追加αβパネルやEPふえーるなど)を「卒業」することになります。

 まずは遺跡の白熊クエです。ノーマルフォームで属性スクロールを使って1以上のダメージを入れてから、ドラゴで突撃です。憑依落ち装備を着用してHP1,000を超えていれば、属性スクロールでダメージを入れている間は十分持ちます。それから、レプリカスカウトクローを装備していれば、(修正入って以前より遅くなったものの)ドラゴに騎乗したときに2回攻撃できることで攻撃速度を上げられます。レプリカ爪の装備に加えて、ドラゴ騎乗時に火コロンを使用して(白熊くんに対して有利な)火属性で攻撃するようにすれば、白熊くんを倒すまでの時間をかなり短縮できました(クエ開始から4~5分程度で削りきって、WPから脱出)。

 EPふえーるの効果もあって、数回ほど白熊クエを済ませるとあっという間にベースLv40です。でもここからが一気に大変になります。ベースLv40になると白熊クエが消滅するので、別のEPクエをする必要があります。試しに遺跡のふんどしマンクエをやってみましたが、ドラゴでは全く歯が立たずに、あっという間に倒されてしまいました。遺跡のEPクエは手に負えそうにもないので、アイアンサウスに行って、怪しい薬瓶の運搬クエをすることにしました。

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 怪しい薬瓶の運搬クエはベースLv60まで受けることが可能です。アイアンシティをセーブポイントに設定し、酒屋でクエを受けたら鉄火山北のアル(「不思議な双子」イベントで手紙を届ける相手でもあります)から薬瓶を受け取り、鉄火山南東部にいるミズチに渡します。ミズチに薬瓶を渡したら、時空の鍵でアイアンシティに戻って、報告&次のクエを受けて同様なことを繰り返します。EPがあふれそうになったら、一度EP投入にダウンタウンに戻ります。Wikiでも触れられていますが、ミズチには崖下から話しかけて薬瓶を渡せるので、アルから薬瓶を受け取ったらそのまま南下すればOKな上、アクテイブmobであるギーゴの群れの中を通る必要もなくなります。これによってかなり時間短縮できるので、かなり重要だったりします(アイアンサウスでクエを受けてから、薬瓶を運搬し、戻って報告するまで4~5分程度)。

 薬瓶の運搬クエはドラゴに乗っていればそれほど大きな問題もなくこなしていけます。道中でアクティブmobのロックイーターやフルフルに遭遇しますが、ドラゴに乗っていれば問題なく対処できる相手です。それよりも、Lv40になるとコストリミットを増やすのに必要なEPが多くなることに加え、この薬瓶運搬クエで入手できるEPは遺跡クエの半分の15(EPふえーるの効果が残っていれば30)なので、Lvの上がるペースがガクっと落ちてしまいます。最後の数回分はEPふえーるの効果も切れていたこともあり、クエ回数を全て使い切ったときのベースLvは45でした。15回あったクエ回数のうち、10回前後をLv40以降で使っていたことになります(ふんどしマンクエの失敗込み)。もっともLv40以降については、よほど急ぐ理由がない限りは、他のキャラを動かしたついでにログイン&あいさつと、クエ回数が溜まったときにEPクエを消化することで、少しづつ上げていけばいいのかなと。クエ回数が溜まるまでの間は、オートマタなどの各種イベントをこなしたりなどしながら。

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