2次巫女1キャラソロで、手加減エミルドラゴン倒せました[転生前検証]

 昨年8月にDEF修正が入った後に、転生前のキャラだけの組み合わせで手加減エミドラを倒せたことは以前確認しています。

 今回は転生前の巫女1キャラのみ(憑依は全て落ち状態で、中支援無し)で手加減エミドラを倒せないか試してみることにしました。以前さらたんの中からのクラッター付きで手加減エミドラと戦ったときは、40分残して倒すことができたので、もしかするとクラッター無しでも制限時間に削りきれるかも?と思ったところがあります。クラッター無しの場合は、水ライズ+ファイアーピラーでエミドラに与えるダメージがほぼ半分程度だったので、倒すのにクラッター有の2倍の時間を要したとしても制限時間には十分に間に合いそうです(上手くいけば、20分ほど残せる計算になります)。

 ステータスや装備については、さらたんと巫女の組み合わせで手加減エミドラ戦をやったときとほぼ同様です。今回の巫女のベースLvは、以前より少し上がって107になってます。MATKについては、「たまいれ」の効果によって、最小・最大ともに60程度上乗せされています。

 回復アイテムを大量に持ち、温泉効果をつけてから、クジラ岩の深淵に向かいます。深淵でエミドラからクエを受けてから、奥に進むと戦闘開始です。

 アースオーラで左DEFを上げ、パワーエンチャントで最小MATKを底上げしたら、エミドラに近づきます。牛が往来しない場所にエミドラを誘導し、エミドラに水ライズ+精霊への祈りでエミドラの水防御属性値を最大にしてから、ファイアーピラーで攻撃していきます。エミドラの水属性値が最大になっている場合は、ファイアーピラー1回につき2,400前後のダメージを出せてました(中支援無しの巫女1キャラのみ)。ここでゼンを使ってから、ファイアーピラーの効果があるうちに何でも良いからゼンの乗る攻撃スキルを使用した場合は、詠唱中に限ってファイアーピラーにもゼンが乗り、1回当たり4,800程度のダメージが出るようになります。

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 エミドラの攻撃のうち魔法スキルについては、土属性服(防御属性値50)で無効化できるので全く問題はないですが、痛いのは直接攻撃のほうです。ほぼクリティカル攻撃で、こちらの左DEFが79の場合は1回当たり300程度のダメージを受けます。最高級ヒールポーションで回復が追いつく範囲とはいえ、頻繁に直接攻撃を受けていると、かなりのペースで最高級ヒールポーションを消費していきます。

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 こんな感じで手加減エミドラと戦ってましたが、残り時間20分程度のところで何とかエミドラのHPを全て削りきって倒すことができました。火力が出せないために時間はかかったものの、中支援の無い転生前の巫女1キャラでも何とか制限時間には間に合いました。しかしながら、倒すのに時間を要したこともあって、回復アイテムの消費が大きく、80個ほど持ってきた最高級ヒールポーションの残りが1桁までになってました。転生前の巫女1キャラのみで戦う場合は、余裕を持って100個以上は用意したほうがよさそうです。

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 転生前の巫女1キャラでも手加減エミドラを倒せたことにより、十分に育った巫女さえいれば、転生フラグの問題は解決できることになります(複数PCが使える場合で、巫女と別アカのキャラ)。中支援スキルを持っていないJOBのキャラのフラグを立てる場合は、巫女でエミドラと戦いつつ、フラグを立てたいキャラを戦闘に巻き込まれないような場所で待機させておけばOKです。—–

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