さようなら/ありがとうECO[ECOサービス終了]

 2017年8月31日をもって、ECOのサービスは終了しました。私がECOを始めたのが2010年10月だったと思うので、ECOのお世話になったのは、7年弱になります。もっとも、そのうちの半分近くは、通年イベントだけ消化して終わるような、半休眠状態になってました。

 私が最初のキャラクターでECOをスタートしたときの画面です。ECOの世界で始めて出会ったのはティタちゃんでした。この頃は、エミルくん一行がチュートリアルを担当してました。
ECOの世界で初めて出会ったのは、ティタちゃん。

 私がECOを始めた頃はSaga11で、ディメンションダンジョン、3次職、110ディメンション武器などが実装されてから少し経過した時期でした。初めて迎えた月末のアップデートでは、もてなしタイニーとエンシェントアークが実装されました。

 ECOを始めてから、サービス終了に至るまでの間、私はソロプレイヤーで活動してました。ソロ(PCを複数用いて、複数キャラを操作することを含む)で、各種のダンジョンやイベントを回ったり、ボスに挑むなどして、「ソロでどこまでがんばれるか!」みたいな感じでの活動になってました。

ソロで、EXキャプチャー「海賊団と宝島」を周回。

 ソロ専門で活動していたこともあり、ある程度の難易度のダンジョンまでならソロで安定して回れるようになりましたが、その一方で、パーティーでの立ち回り方がサッパリのままサービス終了を迎えることになりました。

 5月にECOのサービス終了が発表されてからは、サービス終了までにメインストーリーを最後まで終わらせることと、アナザークロニクルのエピローグを見られるように、メインストーリーの消化と、アナザー紙片集めを優先させてました。

 メインストーリーを未消化のまま溜めていたことと、アナザー紙片がなかなか揃わないことで、思ったよりも日数を要してしまいました。メインストーリーを最後の「つなぐ想い」まで終わらせたキャラクターが出たのは、8月に入ってから。アナザー紙片を一通り揃えられたのは、サービス終了目前の8月下旬でした。

 無限回廊(中層・下層・奈落)には、デュアルジョブイベント以外、一度も行かないまま終わってしまった。

 ECOのサービス最終日(2017/8/31)は、次のように過ごしてました。

 8/31の午後3時ぐらいまでは、1キャラでも多くメインストーリーを終わらせようとしてました。メインストーリーを最後まで終わらせることができたのは、9キャラでした。手持ちキャラ全部を終わらせる予定でしたが、さすがに余裕がなかった。

 午後3時ぐらいになったら、メインストーリーの方を諦めて、EXイベントチケットでパートナーをレンタルしてから、各地を回ってSS撮影をしてました。

 スーパーアイドル・デイジーとトップアイドル・リリーを迎えて、ECOタウンでステージ。
アイドルたちと一緒にステージ。
アイドルたちとお別れ。

 ステラ・ロア、ティタ(お姫様ハートver.)と一緒に、エンシェントアークで撮影。
ステラ・ロア、ティタのお姫様ハートと一緒。

 カナデと一緒に温泉で入浴。水着姿で入浴するのは、今回が初めてだったりする。
カナデと一緒に、温泉で入浴。

 事務員のお姉さんを連れた、ソウルテイカー。漆黒王の礼服(闇属性値45)には、お世話になりました。
事務員のお姉さんと一緒のソウルテイカー

 最後にAAA「報われない世界」を回ってきました。水着姿のJoが、サーフボードに乗って攻略。無事に中目標全達成(イレギュラー以外)で、クリアできました。

 サービス終了直前は、アップタウンは混雑が激しかったので、タイニーアイランドで過ごすことにしました。

 ステラ・ロアを連れて、タイニーアイランドで手を振るふぉまたん。

タイニーアイランドで、手を振り続けるふぉまたん。

 サービス終了によって、ECOのサーバーが落ちるまで、手を振り続けてました。

 日付が変わってECOのサービスが終了すると、公式サイトでECOのエンディングムービーが公開されました。

ECO公式サイト

 通年イベントのキャラクターが登場し、次にフィルムの中に様々なECOのゲーム画面が表示、そして、「Saga0 アクロニアの鼓動」から「決戦~つなぐ想い~」に至るまでの大型アップデートのタイトル(実装内容付)が流れる中をエミルくん一行が歩いていく。ECOの12年の歴史を振り返る感じです。

 ECOのエンディングムービーは、ECOの公式サイトが閉鎖される2017年11月21日(火)11:00まで公開されます。

 オンラインゲーム(モバイルアプリゲーム含む)のサービスが終了する場合、話が完結されずにそのまま打ち切りになってしまうタイトルが少なくない中で、ECOはラスボス戦やエピローグを実装することで、話を完結させて終わらせてくれました。ECOの運営は、最後までユーザーに向き合ってくれました。

 長い間、ありがとうございました。そして、さらたん、わてたん、エミルくん一行、アルマモンスター、ロアなどのECOのキャラクターのみなさん、さようなら。

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