WindowsXPとWindows7の両方の起動が可能なデュアルブートシステムに

 デュアルといっても、ECOのデュアルジョブシステムのほうでなく、1つのパソコンで複数OSを選択起動できるデュアルブートシステムです。

 4/9にWindowsXPのサポートが終了してから、気がつくと2週間も経過していました。

 Windows7のOSそのものは3月中に買っておいたものの、現在使用しているパソコンのマシンパワーではWindows7を動かすだけでも精一杯で、Windows7からECOを動かすのは無理なことが予想されたことから、サポート終了後もWindows7に移行しないで、引き続きWindowsXPからECOにログインして、狩りに行ったり、各種のイベントを消化してました。

 ネット上の関連記事を読んで回って調べたところ、Windows7は現在使っているOS(WindowsXP)とは異なるパーティションに入れることで、1つのパソコンで2つのOSを共存させ、選択して起動できるようにできるらしいです。もしWindowsXPを消さずに、今使っているパソコンでWindows7と共存させることができれば、Windows7でECOを動かせなかったとしても、WindowsXPのほうから起動することで、もうしばらくはECOを続けられるようになりそうです。

 ちょうどECOがメンテになったので、その時間帯にWindows7を私のパソコンに入れることにしました。まず、データを退避させてから、150GBほどあったDドライブ(ECOのクライアントをインストールするなど、作業用のデータを入れてます)をWindowsのディスク管理ツールを使って、50GBと100GBにパーティション分割をします。

 パーティション分割が終わったら、Windows7のインストールディスクを入れます。メニューが出るので、「」を選択して、50GBの新Dドライブにインストールします。

 Windows7のインストールが最後まで完了すると、パソコンの電源を入れた直後に「以前のバージョンのOS」(WindowsXP)と「Windows7」のどちらを起動するか選択できるようになります。ここで「以前のバージョンのOS」を選択すると、これまで通りにWindowsXPを起動でき、ECOにも問題なくログインできました。一方、「Windows7」を選択すると、少し時間がかかったものの、OSが立ち上がってWindows7の画面が出てきました。これで、1つのパソコンでWindowsXPとWindows7を選択して起動できるデュアルブートにできました。

 Windows7の画面が出てきたら、まずプロダクトIDを入れて認証を済ませます。Windows7は未認証だとインストールしてから一定期間しか使えない制限がありますが、認証が通れば期限無しで使えるようになります。認証については、問題なく済みました。

 Windows7認証が終わったら、最新の状態までWindows7をアップデートします。アップデートが終わったら、オフィスソフト(ワープロ、表計算、データベースなどが入った統合ソフト)を始めとした各種のソフトウェアをインストールしたり、使いやすいように設定を変更していきます。ちなみに、私が使っているオフィスソフトは、無料で使えるオープンソースのLibreOfficeです。有料のオフィスソフトを買うくらいなら、ECOのアイテム買うほうに回したいです。

 Windows7の各種設定が終わったところで、ECOを起動できるか試してみました。案の定、マシンパワーが足りないことから、ブラウザからのECOLightGGはもちろんのこと、クライアントからの起動についても、画面が出ないで止まったままになり、起動自体ができなかったです。

 Windows7からECOは起動できなかったですが、デュアルブートシステムにしてWindowsXPを残すことができたことから、しばらくはWindowsXPでECOを続けられそうです。サポートが終了してセキュリティ上の問題が日に日に増していくので、そのままズルズルWindowsXPでECOを続けるわけにはいかないですけど。

 これでパソコンのシステムの方はデュアルにできました。その一方で、ECOのデュアルジョブシステムについては、まだ無限回廊中層・下層に足を運んでいないことや、組み合わせをどのようにするかで悩んでいることから、なかなか目処が立っていないです。今回のアプデでデュアルジョブを切り替えることが可能になりましたが、2つ目以降のデュアルジョブに切り替えるには、最低限奈落に入場できる条件を満たしている必要があるので、中層・下層をクリアするまでは最初に選択したデュアルジョブのみで進んでいかなければならないのは変わらないです。

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