ペット育成場が以前よりも使いやすく

 気がついたらペット育成が放置状態になっていたので、久しぶりにペット育成に専念してました。

 今回はカナデを始め、ストライダーのアカウントにいたペットの何体かについて、回復系ステータス以外をカンストさせるところまで育てることにしました。回復系ステータスは大量のペットフードが必要になるなど面倒なので、後回しにします。

 
 ペットの成長率が上乗せされる育成場ですが、昨年6月末のアプデで南平原に新しく出現した「ペット育成案内人」に話しかけることにより、3ヶ所の育成場に飛ばしてもらえるようになってます。以前は交通の便が悪い育成場まで歩いて行く必要があり、これがなかなか面倒でした。育成場まで足を運ぶのが面倒だったことも、ペット育成が放置になる原因の1つでした。

 ストライダーが連れて歩く場合は、ペットにストライダーのステータスが上乗せされることにより、初期状態のペットをいきなりランクの高い育成場に連れて行って育てることが可能になります。ペット育成をする場合は、ペットの耐久性を確保するとともに、ペットがすぐにmobを倒してしまわないように、ストライダーのステータスをVIT、INTをメインに、かつ、STR、AGIは初期状態なるように振りなおします。

 ステータスを振りなおしたら、別アカキャラに憑依落ちさせたペット成長確率が+10%になるようなイリスカードの入ったブリーダーブローチを装備し、ベジスティックを持てるだけ持ったら、南平原の「ペット育成案内人」にペット育成場へと飛ばしてもらいます。

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 まずは無限回廊の育成場から回ってみました。無限回廊の育成場はダンジョン扱いになっているので、キャラクターに向けられたmobからのタゲをペットに移すのに、ケイブハインディングで隠れる方法が使えるので便利です。

 無限回廊の育成場3階でペットでブービーを叩かせると、周囲のブービーが次々と集まってきて、ペットが多数のブービーから魔法攻撃を受けるようになります。このため魔法攻撃を受けることでアップする魔法抵抗値が急速に伸びていくことに加え、魔法攻撃は必中なことからアートフルトラップによる自動回復の発動頻度が高くなることで、魔法攻撃力や詠唱速度のようなアートフルトラップの発動でアップするステータスがなかなかの速度で上がってました。その一方で、ブービーを相手にしていると物理攻撃を受けず、近距離回避のような物理攻撃を受けることでアップするステータスが全く上がらないので、後から物理攻撃主体のmobで上げていく必要が出てきます。

 次にスノッブ雪原の育成場に行きました。ここは出現するmobのレベルも高いことから、ある程度ペットの回避力が上がっていてもmobの攻撃が結構当たります。それから、ここはペットでmobを叩くと、種類に関係なく近くにいるmobが集まって攻撃してくるので、物理系も魔法系もバランス良くステータスを伸ばせます。その一方で、スノッブ雪原の育成場はフィールドのためにケイブハインディングが使えず、mobからのタゲを切ってペットに向かわせるためには、ガーデナーブローチを装備して「わたしは木」を使う必要があるところが面倒です。

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 今回ペット育成場に行ってペットを育てた感じですが、ペット育成場に修正が入る前よりも、mobが固くなったように思えました。ネコマタのような物理攻撃力がそれほど上がらないペットであれば、通常のmobでも長く叩き続けられました。カナデのような物理攻撃力が高くなるペットの場合は、スノッブ雪原育成場でも一般のmobをあっという間に倒してしまうので、ボス(でか○○)を使ったほうが育てやすかったです。

 こうして一日丸々ペット育成をしてましたが、カナデとネコマタ2体について、回復系ステータスを除いてカンストさせることができました。まだまだ育てていないペットが山積みのため、しばらくは狩りに行くよりもペット育成に専念してようかなと思います。

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