無料支援の追加αβパネルを使ってDEMIC[DEM検証]

クジラ岩に行って、バクバクやドゥームナイトを憑依ハヴェたんによる中からのネコグルミ&プラントエッジで狩ることにより、2~3M程度の経験値を確保してきました。

ある程度経験値が確保できたので、無料支援のαβパネルに入れる分の含めてのチップを揃えることにしました。(同アカに育ったDEMがいて、そのお下がりのチップを使えない限りは)ベースLv30ではRANK1のチップしか使えないので、これらのチップのみでDEMICを組むことになります。

まず、Lv30の魔法型リミテーションチップ(SA-1-3)を購入します。このチップの必要経験値は、ベース/JOBともに75kでした。
MAGのD2チップ4種類(MAG-D2-3~6)をそれぞれ10個と、DEXのD2チップ4種類(DEX-D2-3~6)をそれぞれ5個を購入します。これらのD2チップは、5マスのカギ型の形状で、1つ配置につき対応ステータスが+2されます。1つ揃えるのに必要な経験値は20kで60個購入なので、必要経験値は1.2Mになりました。

加えて、B1-2チップ(対応ステータスが+2される、2マスの横棒)もDEXとMAGについてそれぞれ7個づつ揃えたので、この分で必要になった経験値は210k(1つ15kを14個)になりました。

それから、スキルチップについては、火ブラストのチップ(JOB経験値291,600必要)を2個分購入し、その他にパネルの穴埋め用として「最大HP上昇」や「HP回復率上昇」などのパーツもいくつか買い揃えました。

これらのチップを揃えるのに、ベース経験値は1.5M程度、JOB経験値は700k程度必要になりました。

チップを用意したら、次はDEMICでパネルにチップを配置していきます。
現在はベースLv30で無料支援アイテムの「DEMICリセット」が使えることから、良いエンゲージタスクの配置(エンゲージタスクが2個出現し、それぞれが端に寄らないとともに、2つがほどよく離れている)が出るまで何度でもDEMICのリセットを繰り返すことができます。

良い配置が出たら、リミテーションチップやステを+2するD2チップ、火ブラストのスキルチップを優先的にエンゲージタスクに隣接させます。パネルの残りの部分については、空白が少なくなるようにチップを配置していきます。これをαβを含めた全部のパネルで行います。このようにして現在使用可能なパネルに全てチップを配置していったところ、次のようになりました。

eco_img0175.JPG

左上が1枚目、右上が2枚目、左下がα、右下がβです。
このDEMICで、MAG103、DEX45を確保できました(パーツのステ補正込み)。最小MATKは380、CSPDは408です。スキルについては、火ブラストLv4と穴埋め用のその他諸々を入れることができました。

eco_img0176.JPG

これであれば、イーストDのスタートラー(カカシ)のようなLv50~60程度の火に弱いmob相手であれば、先手必勝で倒せるようになりそうです。耐久性はほとんどない(最大HP424、DEF5-45、MDEF5-16)ことから、アクティブmobはできるだけ相手しないようにします。Lv40以上のmobの攻撃を受ければ、数回(下手すれば1発)で倒されてしまいます。

参考までにwikiによると、最小MATK260で火ブラストLv5(倍率400%)を用いて攻撃すれば、イーストDのカカシを1発で倒せるみたいです。これより計算すると、Lv4(倍率330%)の場合は、最小MATKが316あればOKということに。今回のDEMICで確保したのは380なので、余裕でクリアしていることになります。

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