無料支援の追加αβパネルの威力[DEM検証]

 無料支援の追加αβも含めてDEMICが済んだので、試しにLv50~60のmobがいるイーストDに行って狩ってみることにしました。今回のDEMICではVITチップを入れる余裕はなかったこともあって、耐久性はほとんどないです。このため、攻撃される前に先手必勝で倒せるようなノンアクティブmobを狙うことにします。

 火属性が弱点である水属性mobのカカシ(スタートラー)は、火ブラストLv4(倍率330%、このときの最小MATK380)で攻撃すればゆうゆう1確できてました。同じエリアにいるコッカラス(このmobも水属性なので火属性で攻撃すれば有利)については、時々1回の火ブラストLv4では削りきれないことがありました。Lv5の効果を持つ火ブラストのスクロール(倍率400%)を使った場合は、十分に1回で削りきれるダメージを出せてました。それから、アルトゲッコ(このmobも火属性が弱点)については、今回のMATKだと火ブラストLv4で削りきるには不十分でした。Lv5の効果を出せる火ブラストスクロールでも、たまに1回の攻撃では倒しきれないことがありました。

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 いったん戻って、DEMICを組みなおします。今度は攻撃スキルは属性ブラストスクロールで賄うことにするため、MAGとDEXのステータスチップで使用可能な全パネルを埋めていきます。スキルチップは穴埋め用(最大HP上昇など)以外は配置しないことにします。このDEMICにより、MAG127、DEX54を確保し、最小MATKは460、CSPDは460となりました。このMAG127は現時点ではほぼ限界に近いMAGです。ステータスチップの配置で確保できる分は120が最大で、あとはリミテーションチップやパーツのステータス補正で確保していくことになります。この時点では、補正の多いリミテーションチップは使えないです。このため、MAGを上げきった残りのパネルのスペースには、詠唱速度を上げるためにDEXのチップを配置することにしました。

 このステータスで、再びイーストDに向かい、属性ブラストスクロールで何種類かのmobを狩ってみました。カカシは(複数巻き込んで分散しない限り)ゆうゆう1回の攻撃で倒せるのはもちろん、コッカラスも十分1回の攻撃で倒すことができ、アルトゲッコについても、問題なく火ブラストスクロール1回で削りきれるようになってました。もっとも、アルトゲッコについては、Lv差30でもらえる経験値が通常の50%になって旨みが落ちてしまうので、無理して相手する必要はないかもです。

 次はドミ界の地下浄水施設のmobが出現する最初のエリアに向かい(軍艦島地下に入るためのイベントも済ませました)、そこで狩ってみることにしました。この最小MATKであれば、モグラ(タルバ)は水ブラストスクロールで、カエル(ドミニオントード)は火ブラストスクロールで、巨大アリ(アーリーダイナー)は土ブラストスクロールで、それぞれ1回で十分倒せる状態でした。ただし、巨大アリはアクティブmobなので、気づかれないうちに素早く倒す必要がありますし、それ以上にやっかいなイグチが飛んでくるので周囲には十分気をつける必要があります。イグチが飛んできたら、急いでノーマルフォームに戻ってドラゴに乗らないと、1~2発攻撃されただけで倒されてしまいます。

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 その次はエミル界に戻り、光の塔で狩れるか試してみました。Lv50~60のmobであれば属性相性が良ければ1発で倒して先手必勝が通じますが、光の塔はアクティブmobのいる狩場が多いため、耐久力が低いうちは狩りづらいです。

 以上のようなことから、こちらのベースLvが30でも、無料支援のαβパネルを埋めることによって、Lv60前後のmobでも結構相手できるようになってました。ノンアクティブかつ、属性による弱点を突くことで、攻撃される前に先手必勝で倒せるという条件がつきますけれど。

 しかしながら、αβパネルを埋めてがっちりDEMICを組むには、ベース経験値を1.5~2Mほど消費しての「先行投資」必要になります。もしくは同アカに育っているDEMがいて、お下がりのチップが使えるようになっているか。ベースLv30の段階で経験値2Mを貯めることは、(育っている別アカキャラによる中支援がなければ)かなりきついものと思います。それに、Lv60程度のmob相手であれば、DEMICをがっちり組んだ場合に比べて効率は落ちるものの、(スクロールで1以上のダメージを入れてから)ノーマルフォームでドラゴに乗って突撃すること倒すことができます。

 このようなことから、別アカキャラによる中支援や、同アカの育ったDEMのチップを使えない場合は、無理してαβパネルを使わなくてもいいのでは…。(無料支援のαβパネルは使用できなくなりますが)ある程度使用できるパネルのスペースを確保し、性能の良いリミテーションチップやステータスチップを使えるようになってからDEMICを組んでも遅くはないと思います。オートマタをディメンションパーツ化するイベントでは、(Lvが上がりすぎると必要になる経験値が増えてしまうため)イベント終了までEP投入してコストリミットを増やすことはお休みする必要があります。この間はEPを有効利用するためにも、DEMICを組む良い機会になりそうです。

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