終局特異点に突入!魔神柱のみなさんがお出迎え。[FGO]

 期間限定イベントの参加条件に関係してくることで、11月のサンタ・リリーのイベントが終わってからは、駆け足で本編のメインクエストを進めてました。そして、7章を終わらせて、最後の章である終局特異点「冠位時間神殿ソロモン」に入れるようになりました。

 メインクエストを再開した6章以降、主要な戦闘(中ボス戦など)については、マシュとサポートを除き低レア(☆3以下)サーヴァントのパーティーでクリアできるか試しています。そして、7章終了までの主要戦闘について、かなり苦戦したものの、何とかこの条件でクリアすることができました。

 終局特異点についても、これまでと同様に、マシュとサポート以外低レア(☆3以下)のパーティーでクリアできるか試していきます。

 終局特異点では、サーヴァントの絆レベルが5以上であれば、絆レベルに応じて、そのサーヴァントの攻撃力にボーナスが付きます。頻繁に使っていて、絆レベルが高くなっているサーヴァントは、これまで以上に活躍できます。

終局特異点では、絆レベル5以上で攻撃力アップ。

 終局特異点に入ると、魔神柱のみなさんがお出迎え。これまでの章で戦ったことのある魔神柱に加えて、新たな魔神柱も登場。

終局特異点1節 獣の宙域 魔神フラウロス戦


 2章で戦った魔神フラロウスと再戦。HPが大幅に増えるなど、2章で戦ったときよりも強化されて再登場。魔神フラロウスのクラスはビーストIなので、有利にダメージを与えられるライダー、アサシン、キャスターのパーティーで戦います。

終局特異点2節 I/溶鉱炉ナベリウス


 ナベリウスとは、3回戦うことになります。回数が後になるほど、ナベリウスのHPが増加。ナベリウスのクラスはセイバーなので、パーティーはアーチャー中心。3回とも、ロビンフッド、アーラシュ、諸葛孔明の宝具チェインで余裕でした。

 ナベリウスを倒すと、6体の魔神柱が出現します。この6体の魔神柱については、順不同で、どの魔神柱から倒してもOKです。残っている魔神柱により、他の魔神柱への支援効果があります。

終局特異点3節 II/情報室フラウロス


 またまた魔神フラロウスが登場。今度のフラロウスのクラスはランサーなので、セイバー中心のパーティーにします。アンデルセンと諸葛孔明で耐久しつつ、セイバーたちの宝具を叩き込みます。

終局特異点4節 III/観測所フォルネウス


 3章で戦った、魔神柱フォルネウス再び。今回のフォルネウスのクラスはキャスターになっているので、パーティーはライダー中心。

 フォルネウスは単体攻撃をしてくるので、ゲオルギウスにタゲ集中で攻撃を引き受けてもらい、その間に他のサーヴァントがNPを溜めることが可能。NPが溜まったら、宝具攻撃をフォルネウスに叩き込みます。

 フォルネウスは、NPを減らすスキルを使ってくるため、下手に宝具チェインを狙わず、宝具が使用可能になったら、すぐに宝具を使った方がよかったです。

終局特異点5節 IV/管制塔バルバトス


 4章で戦った、魔神バルバトス再び。今回のバルバトスのクラスはアサシン。キャスターが有利ですが、育ったキャスターが揃っていなかったので、バーサーカーであるヘラクレス(絆装備持ち)をサポートに選んでアタッカーをしてもらいました。

 タゲ集中持ちのゲオルギウスの攻撃を引き受けたり、マシュとアンデルセンで耐久しながら、絆ヘラクレスでバルバトスをひたすら殴る!殴る!殴る!で倒しました。

終局特異点6節 Ⅴ/兵装舎ハルファス


 5章で戦った、魔神ハルファス再び。今回のハルファスのクラスはバーサーカー。こちらの攻撃が通りやすい一方、敵からの攻撃も痛くなります。このため、各クラスからアタッカー向きのサーヴァントを選んでパーティーを組み、短期決戦を狙います。

 今回も、諸葛孔明、ロビンフッド、アーラシュの宝具チェインで、大きくHPを削ってます。

終局特異点7節 IV/覗覚星アモン


 6章で戦った魔神アモン再び。アモンのクラスはキャスターなので、パーティーはアサシン中心。マシュで守りを固めつつ、アサシンたちが宝具で攻撃。

終局特異点8節 VII/生命院サブナック


 サブナックのクラスはアーチャーなので、パーティーはランサー中心。

 諸葛孔明、Wクー・フーリンの宝具チェインで大きくHPを削り、NPを溜めてから、再びWクーフーリンの宝具チェインで終了。

終局特異点9節 Ⅹ/廃棄孔アンドロマリウス


 II~VIIの魔神柱のうち、どれか3体を倒すと、アンドロマリウスが新たに出現。アンドロマリウスのクラスはセイバーなので、アーチャー中心のパーティーで攻略。

 諸葛孔明、ロビンフッド、アーラシュの宝具チェインにより、余裕でした。アンドロマリウスにチャージ攻撃を使われる前に終了。
 
 終局特異点の魔神柱戦では、これまでにメインストーリーや期間限定イベントで出会ったサーヴァントたちが救援に駆けつけてくれます。さらに、メインストーリーの各章やイベントで敵味方に分かれていたサーヴァントたちが、ここでは陣営の違いを超えて共闘し、一致して魔神柱に向かっていきます。かなり熱くなる展開です。

メディア・リリーとヘクトール

メイヴ女王。
 
 これで終局特異点の魔神柱が、全て片付きました。ノーコン、ノー令呪、マシュとサポート以外低レア(☆3以下)でも何とかなりました。

 魔神柱を全て倒すと、玉座への道が開かれます。この玉座に第1部のラスボスがいます。このままラスボスに突撃することも考えましたが、ちょうどクリスマスイベント(7章クリアで参加OK)が開催されるので、ラスボスに挑むのは、クリスマスイベントを利用してサーヴァントを育ててからでいいかなと。

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