リーダースキルが使えない「封印の塔」は、チャレンジモードの方がかえって簡単![パズドラ]

 テクニカルダンジョンのドロップ率が1.5倍になる月曜日だったので、「封印の塔」ダンジョンに入場してみました。この「封印の塔」はリーダースキルが使えないダンジョンのため、モンスター自身のステータスとスキル、覚醒スキルで戦うことになります。

「封印の塔」はリーダースキルに頼れないため、有利属性のモンスター中心(1枠はエキドナ用)でチームを編成することで火力を確保します。有利属性のモンスターの中でも、攻撃に使えるドロップが切らした場合などに備えて、攻撃に使えるドロップに変換するスキルを持つモンスター、そして、ボスのHPをより多く削れるように、ドロップや攻撃に使う属性の攻撃力を上げるスキル持ちのモンスターを優先してチームに入れていきます。

 最初のフロア「樹木の扉」は、ランダムでたまに出現するキングメタルドラゴンを除いて木属性のモンスターだけが出現するので、こちらは木に対して有利な火属性のチームを組んで入場します。

「封印の塔」はリーダースキル無しで戦うダンジョンということもあって、出現するモンスターは結構弱いです。各種スペシャルダンジョンの「上級」フロアに相当する強さに感じました。

 属性が偏ったチーム編成のため、攻撃に使えるドロップを盤面に切らさないように戦います。キングメタルドラゴンが出現したら、スキル溜めとドロップ確保をする絶好のチャンスです。

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 6戦目の仮面3体は、全体攻撃を発生させて3体まとめて削ることを狙います。

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「樹木の扉」の最後まで進むと、自由と風の精霊・シルフがボスとしてが出現します。モタモタしていると結構痛いスキル攻撃をしてくるので、エキドナで攻撃を先送りしたら、火ドロップ変換→ドロップ強化もしくは火属性強化とスキルを使ってから、これらの火ドロップをまとめて消して一気に決着を着けるようにします。

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 これで最初の「樹木の扉」をクリアできたので、他のフロアも同様な感じでクリアしていきます。

 2番目の「水氷の扉」は、(キングメタルドラゴン以外)水属性のモンスターのみ出現なので、こちらは木属性中心のチームにします。ボスの愛と水の精霊・ウンディーネは10ターン状態異常スキルを無効化する「スキルガード」を使ってくるので、エキドナの「威嚇」スキルを使う場合は、愛と水の精霊・ウンディーネに順番が回る前に使うようにします。

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 3番目の「火炎の扉」は、(キングメタルドラゴン以外)火属性のモンスターのみ出現なので、水属性中心のチームで対応します。ボスの怒りと炎の精霊・シャイターンですが、最初は普通に水ドロップを消して攻撃し、10ターンの間攻撃力を1.5倍にする「怒り」を使ってきたら、エキドナの「威嚇」で先延ばし→水ドロップ変換→水属性または水ドロップ強化とスキルを使って、次回の怒りと炎の精霊・シャイターンの順番までにHPを削りきって倒します。

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 4番目の「陰陽の扉」は、光と闇の2属性のモンスターが混合で出現します。こちらのチーム編成ですが、下手に光と闇を混合させるよりも、ドロップ変換や強化がやりやすいように光か闇のどちらかに特化したチームにします。

「陰陽の扉」の6戦目には、中ボスとして富と光の精霊・ジーニャが出現します。盤面を真っ黒にして何も見えなくしたり、ランダムで1色のドロップ全てをお邪魔ドロップに変換する「ランプの奇跡」スキルがヤッカイです。今回は光属性の富と光の精霊・ジーニャに対して有利な闇属性中心のチームだったので、ドロップ変換スキルを使って確保した大量の闇ドロップをまとめて消すことで、アッサリとHPを削りきることができました。

「陰陽の扉」の7戦目は、闇属性の死と闇の精霊・タナトスが出現します。2番目のフロア「水氷の扉」のボスとして出現した愛と水の精霊・ウンディーネと同様に、スキルガードで10ターン間状態異常スキルを無効化するので、リリスの「毒の霧」や、エキドナの「威嚇」は死と闇の精霊・タナトスに順番が回る前に使うようにします。その後は使用可能になっている闇ドロップ変換スキルを使いながら削っていきました。有利属性でないため大幅に削ることはできないものの、「死の招待状」(1ターンスキップして6倍ダメージを与えてくる攻撃)を使ってくる前に何とか削りきって倒すことができました。今回のHPで「死の招待状」を食らったら、1発でやられてしまいます。

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 5番目のフロア「封印の主」も、4番目のフロア「陰陽の扉」と同様に、光と闇のモンスターが混合で出現します。今度は光属性のチームにしてみました。

 9戦目に中ボスとして出現する、ジーニャとタナトスについては、まずドロップ変換スキルで光属性ドロップを大量に確保してタナトスの方から倒します。残ったジーニャですが、スキルが多少ヤッカイなものの、攻撃力がそれほど大きくないので、スキルを溜めたり、光ドロップを盤面に確保しながらHPを削っていきます。

 フロア最後の10戦目には、ヴァンパイアロードと2体のピエドラウンがボスとして出現します。まず、サクヤの「四神乱舞」で全員のHPを20%づつ削ります。ドロップ変換で光スキルを確保→アテナの「アイギスの煌き」で光と木のドロップを強化→ECO・スーパータイニー・アルマの「チェンジ・ザ・ワールド」でコンボが発生するようにこれらのドロップをまとめて消して攻撃します。これで左右のピエドラウンを倒し、HPが残り少ないヴァンパイアロードだけとなりました。ヴァンパイアロードは「リザレクション」でHPを全回復するので、これまでの苦労が水の泡にならないように、ヴァンパイアロードに順番が回る前にHPを完全に削って倒しました。

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 これで「封印の塔」は全フロアクリアとなりました。全フロアクリアによって、チャレンジモードが可能になったので、チャレンジモードで再び「封印の塔」の全フロアを攻略します。

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「封印の塔」はもともとリーダースキルが使えないことに加え、フレンドがとことん育てたモンスターを使えることもあって、「封印の塔」に限っては、通常モードよりもチャレンジモードの方が簡単でした。

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 通常モードとチャレンジモードの両方で全フロアをクリアしたことで、「封印の塔」での用事は全て片付きました。「封印の塔」は出現するモンスターが弱いこともあってドロップが美味しくないです。1~3番目のフロアの6戦目に出現する仮面を狙えるぐらいです。このため、ドロップを狙うために繰り返し入るダンジョンでなく、先に進むために通る必要がある通過点といったところです。

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