「怪しい薬瓶」クエをECO LightGGで

 DEM育成において、遺跡の白熊(もしくはジャイアントコッケー)クエを卒業してから、EPが30もらえるマイマイ遺跡での運搬クエができるようになるまでの、ベースLv41~60の間はEPを確保しずらくベースLvを上げにくい時期です。サウスでの「怪しい薬瓶の配達」のEPクエでEPを15ずつ確保するとともに、毎日のログインで10ずつEPを地道に拾っていくのを忘れないようにする必要があります。

 EP確保が難しい時期だからこそ、少しでも確保できるEPを増やそうと思って、ECO LightGGでサウスの「怪しい薬瓶」クエをやってみることにしました。まずはクライアント起動の状態でアイアンサウスに行き、ここをセーブポイントに設定してから酒屋に入り、酒屋の中でいったんログアウトします。次に(なるべく混雑しない時間帯に)ECO LightGGでログインし直します。この状態で試しに「怪しい薬瓶」のクエをやってみました。

 酒屋のクエストカウンターでクエを受けてから外に出る(画面切り替え1回)。WPから街の外(アイアンサウス街道)に出る(画面切り替え1回)。アイアンサウス街道北東のWPから鉄火山北西部に出る(画面切り替え1回)。WPの近くにいるアルから薬瓶を受け取り、そのまま南下して崖下からミズチに薬瓶を渡し、その後で時空の鍵を使ってアイアンシティに戻る(画面切り替え1回)。酒屋に入ってクエの報告(+クエ回数が残っていたら、次のクエを受ける)を済ませます(画面切り替え1回)。この「怪しい薬瓶」クエを1回消化する手順に必要な画面切り替え回数は5回でした。ECO LightGGは画面切り替えに時間がかかる場合がよくありますが、これならば、(混雑時は別ですが)それほど負担なくクエストの消化に取り組めそうです。

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 それからクエ達成の報酬についてですが、ECO LightGGでこのクエを消化した場合にもらえるEPは19と、通常の15より少し増えています。他の報酬についても、経験値/職業経験値は29,620/29,620(通常は22,785/22,785)、お金は312,000G(通常は240,000G)と少し割り増しでもらえます。ただし、アイテム(このクエでは紙)については、ECO LightGGでも通常と同じ20個でした。

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 何回かクエスト消化を続けてEPがあふれそうになったら、近くにいるDEM研究員の所に行って、EPを投入してコストリミットを増やします(あらかじめ、「他の都市へ行ってみよう」イベントを済ませておきます)。

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 サウスでEPの投入ができるようになったことから、ダウンタウンのカスタマイズ部屋に頻繁に戻る必要がなくなりました(その分の画面切り替えも少なくできます)。他のイベントに取りかかるなどの理由がない限り、ベースLv61になってこのクエを卒業するまでは、サウスに滞在したままで、ECO LightGGでの怪しい薬瓶の配達を繰り返すことになりそうです。

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コメント

  1. さこ より:

    はじめまして、いつも楽しみに拝見しております。
    怪しい薬瓶の配達クエは鬼ノ寝床岩の出張クエストカウンターを利用すると便利ではないかと思います。
    復活の戦士からの至近でWPも一つくぐるだけですみます。
    ご検討ください。

  2. 萌えの軌跡 より:

    >さこさん

     初めまして。いつも訪問しているみたいでどうもです。
     鬼ノ寝床岩の出張クエストカウンターだと、画面切り替えが1回で済むので、ECO LightGGで起動している場合は負担を小さくできます。しかしながら、たまったEPを投入するとなれば、鬼の寝床岩にはDEM研究員がいないため、サウスまで行くか、ダウンタウンまで戻る必要が出てくるという別の問題があります。ということで、EP投入のことも考えると、アイアンシティをセーブポイントにしたほうがいいかなとなりました。

     これからもよろしくお願いします。