騎乗したまま憑依キャラのスキルで狩る方法が復活 ドラゴに乗ってディメンションノーザンダンジョンへ

 かなり前には騎乗ペットに乗っている場合に騎乗している本人がスキルを使った場合は経験値とドロップが入らなかったですが、憑依キャラが中からスキルを使ってmobを倒した場合は経験値とドロップをゲットすることができてました。私はこの方法でDEMの経験値稼ぎをやってました。しかしながら、その後のアプデによって、騎乗ペットの乗っている場合は、憑依キャラが中からスキルを使って倒した場合でも経験値とドロップが入らないように修正されてしまったので、憑依キャラが中からスキルを使って攻撃することで騎乗ペットに乗せたキャラを育てる方法は使えなくなってしまいました。

 そして、今年の7月末に実施されたペットシステムのリニューアルによって、騎乗パートナー(ペット)に乗った状態でmobを倒しても経験値とドロップがもらえるようになりました。騎乗ペットに乗ったままmobを倒しても経験値とドロップが入るようになったことは、騎乗している本人でなく、憑依したキャラが中からスキルで攻撃してmobを倒してもOKということになります。ちょうど2PCで再び動けるようになったので、調べてみることにしました。

 
 ある程度育てたドラゴ(未転生ベース90、パートナーランクSSS10)にDEMをノーマルフォームの状態で騎乗させ、プラントエッジ持ちの3次ふぁーふぁーが憑依インしている胸アクセを装備します。なお、ふぁーふぁーは胡桃・若菜を出しっぱなしで憑依することで、胡桃・若菜の「光と風のポルカ」が一定時間ごとに発動できるようにします。

 準備ができたら、そこそこの難易度のダンジョンに向かいます。今回はディメンションノーザンダンジョンで狩ることにしました。

 ディメンションノーザンダンジョンに入ったら、北西のアルカナエリアを目指します。ディメンションノーザンダンジョンの最初のエリアには、憑依解除スキルを使ってくるD-リビングアーマーが出現します。しばらく1PCで活動していたのでmobの憑依解除スキルは無視できましたが、今回は憑依イン状態のキャラを連れているので、久しぶりに憑依解除スキルに注意する必要が出てきました。D-リビングアーマーを何とか振り切って、次のエリアへと向かうWPに飛び込みました。

 アルカナエリアに到着したら、mobをある程度集めてから、憑依したふぁーふぁーが中からプラントエッジで攻撃します。このエリアに出現する4属性のアルカナとD-スケルトンアーチャーはプラントエッジ2回程度で倒せてました。そして、mobを倒したときのログを確認して見ると、騎乗したまま憑依キャラのスキルで倒しても経験値がきちんと入ってました(騎乗パートナに入る経験値も含めて)。
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 なお、騎乗しているドラゴの防御力は胡桃・若菜の「光と風のポルカ」込みで、DEFが50-330、MDEFが45-300程度になってました。この防御力であれば、ディメンションノーザンダンジョンのアルカナエリアのmobからは、光ライズされない限りはほとんどダメージを受けなかったです。光ライズされた場合は、苦手な4属性の攻撃を連続して受けると、あっという間にHPが激減でした。騎乗パートナーは属性イリスカードで闇属性値を31以上にしてライズを無効化できないため、光ライズを受けた場合は多数のmobを相手しないようにします。



 騎乗パートナーに乗ったままでも経験値が入るようになったことで、育てたいキャラを騎乗させた状態で憑依キャラが中からmobを攻撃して狩る方法も復活です。しかも騎乗パートナーをある程度頑丈になるまで育てられることにより、騎乗パートナーに乗った状態でそこそこの難易度のダンジョンに行って狩ることもできるように。リニューアル前だと、騎乗パートナーの左DEF/MDEFを上げられなかったことから、騎乗パートナーは序盤向けのダンジョンやノンアクティブmobが多いダンジョンでしか使えず、ディメンションダンジョンのような高レベルのアクティブmobが多いダンジョンだとすぐにやられてしまって使えなかったです。

 騎乗パートナーが頑丈になり、ある程度の高レベル向けのダンジョンに入っても持ちこたえられるようになったことから、新キャラの育成、特にユナイトフォームをゲットする前のDEMの経験値稼ぎが大幅に簡単になりました。

 それから、今回は外キャラを操作するメインのPCがECO LightGGで起動したままディメンションノーザンダンジョンに行って狩ってましたが、mobが大量に集まってきても動作が遅くなるなどの問題は特に発生しなかったです。ECO LightGG起動でダンジョンに入ってもスムーズに狩れてしまう、グラボ入りのi7マシンの処理能力に驚かされます。

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