今度は高岡市コラボで大仏をゲット[パズドラ]

 群馬県コラボダンジョンが終了したら、引き続き地域コラボダンジョンの高岡市コラボダンジョンが出現していました。

 高岡市コラボダンジョンについては、1月に出現したときに超級までクリアしていますが、ボスとして出現する大仏はまだゲットできていませんでした。というわけで、今回は大仏のゲットを目的に、高岡市コラボダンジョンの超級に通うことにしました。

 助っ人をチェックしたところ、助っ人(フレンド状態)の中にチーム内のドラゴン系モンスターの攻撃力とHPを2倍にするカオスドラゴンナイト・ヴォイスがいたので、こちらもカオスドラゴンナイト・ヴォイスをリーダーにし、エキドナ用の1枠を除いてドラゴン系のモンスターを入れることにより、ドラゴン系モンスターの攻撃力とHPを4倍にするチームを組みました。このチーム編成であれば、HPが36,000ほどまで増えたことで、そう簡単にはやられなくなります。

 高岡市コラボダンジョンの超級フロアにこのチームで入場して戦った感じですが、このダンジョンは3色限定のため、リーダーと助っ人の2枠が闇属性で攻撃に参加できなくなり、それによる火力の低下が痛かったです。道中の一般モンスターを相手する分には問題なかったですが、中ボス以上を相手にする場合は、敵モンスターの攻撃に耐えながら、ターン数をかけて少しづつ削っていく感じの戦いでした。HPが3万以上確保できていたので、8万近くのダメージを与えてくる「富山湾の宝石・シロエビ」の「カラッと揚げる」以外のスキル攻撃であれば、持ちこたえられるようになってました。

 道中のモンスターを倒しながら、フロア最後までたどり着くと、ボスの阿弥貴・カノン・セシルとの戦闘に入ります。以前戦ったときは、コンボの継続によって攻撃力が上がっていくようなチーム編成だったので、敵に攻撃順が回ってくる前に長めのコンボを出せたことで、攻撃を受ける前に倒すことができました。今回はそのときとは逆に耐久型のチーム編成なので、攻撃に耐えながら少しづつ削っていきました。通常攻撃がメインのうちは、何とか回復が追いついていましたが、阿弥貴・カノン・セシルのHPが少なくなって、スキルを多用するようになってくると、回復が追いつかなくなってきました。エキドナの「威嚇」が使えるようになるまで持ちこたえ、「威嚇」で攻撃を先延ばしできたら、阿弥貴・カノン・セシルにターンが回る前に削りきることをめざします。次が阿弥貴・カノン・セシルに順番が回るところで、ギリギリHPを削りきって倒すことができました。阿弥貴・カノン・セシルケリを倒すと、今回はタマゴのドロップがありました。さすが超級といったところです。

 この超級フロアをクリア後、ドロップしたタマゴからは大仏の「あみたん」が出現しました。この「あみたん」を進化させると、「阿弥貴・カノン・セシル」になります。

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 大仏のあみたんをゲットしたことで、高岡市コラボダンジョンでゲットできるモンスターはランダムで遭遇する「氷見うどん」を残すのみとなりました。

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