こうすれば、リサイクルシステムと演習が盛り上がりそう

 昨年実装された「リサイクル装置」ですが、実装されたての頃はゲージがすいすい伸びて発動しやすかったものの、その後の何度かの修正によってゲージが伸びにくくなっています。今現在のゲージの伸び方は、2日に1%のペースみたいです。このペースでのゲージの伸びであれば、だいたい6ヶ月に1回発動する計算になりそうです。

Wikiで過去のリサイクル装置の特典効果の発動履歴(四葉)を調べてみたところ、修正が入った2回目以降については、ほぼ6ヶ月に1度発動しているような状態になってました。2回目が2012/03/12、3回目が2012/09/01、4回目が2013/03/31となってました。フリージアサーバーについては、2回目と3回目の間は4~5ヶ月ほどですが、3回目が終わって4回目が発動するまでに9ヶ月ほど要しています。ルピナスとジニアについては、まだ4回目の発動が来ていないです。

 年に2回しか発動しない、おまけにリサイクル装置のところまでアイテムを納品に行くのが面倒となれば、このまま行けばリサイクル装置は「忘れられた存在」になりかねないです。そのようにならないためにも、リサイクル装置についても見直しをして、何らかのてこ入れをしてもらいたいところです。

 このようなリサイクル装置についてですが、私は次のようなことを考え付きました(かなり大雑把です)。

・アイテムを投入する際に、東西南北の軍を選んでの投入もできるようにする。軍に投入した場合も、そうでない場合も、これまでのリサイクルポイントやワールドポイントは従来通り付与されます。

・アイテムを投入してもらった軍にはリサイクル装置用のポイントが付与され、このポイントが溜まっていくと一定期間演習で何らかのボーナス(ATKやMATKが増えたり、アイテムを使った場合の回復量が多くなるなど)がつくことで戦闘で有利に戦えるようになる。

(リサイクル装置を通して)軍の補給物資が十分整うことで、思う存分戦えるようになるという理屈です。このようにすれば、演習そのものに参加していない方でも、リサイクル装置へのアイテム投入を通してご贔屓の軍を応援できるようになり、そのことがリサイクル装置と演習の両方を盛り上げることにつながりそうです。このようなシステムになった場合は、演習に参加している方であれば、いかに自軍にアイテムを投入してもらうか考えることも勝利するための鍵となってきそうです。

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