長かった2014年の通年イベントも最終話 御魂・アルティをお迎えできました

12月ということで、長かった通年の御魂イベントも今回で最終回になります。

12月の御魂イベントは11月の話とひとまとめになっていることもあり、11月分のを済ませていないキャラについては、12月分の話に入る前に11月分の話から進めることになります。

11月の話でリーリエを復活させるところでアルティは力を使い果たして、壊れたハンマーになってしまい、それによってアルティも御魂だったことが判明します。今回の12月の話はアルティを復活させるために、ステラ・ロア&御魂・ヒスイとともに、クジラ岩に向かうところから始まります。

向かった先(イベントなので移動は自動的)は、クジラ岩・深淵のハガンの所でした。そして、ハガンが御魂の開発者だったことに加え、アルティがハガンの娘だったことがここで判明します。

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ハガンといえば99武器イベントでお世話になるNPCです。ハガンが作ってくれる古の武器はグループ別に3つの中からランダムということで、大金と労力を投入して材料を用意したにもかかわらず、なかなか欲しい武器を作ってくれなくて苦労したものです。特に消耗品である投擲槍カードが出た場合は、泣くに泣けなかったです(それでも、エミルドラゴンのところに持っていくことで竜眼開放フラグだけは立てさせてもらえるだけ、失敗すると何も残してくれないスナブよりはマシですが)。

ハガンから御魂を修理するためのハンマーを受け取ったら、アルティの飛空庭に戻り、御魂やロアたちとともに壊れたハンマーとなったアルティを修理していきます。修理の最後で「真剣に作品と向き合う姿」もしくは「御魂たちの中で微笑む姿」 の選択肢が出現(どちらが出現するかはこれまでの選択によります)し、この選択肢を選ぶとアルティが無事に復活してくれます。

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「真剣に作品と向き合う姿」を選んだ場合は、「見習い冒険者・アルティ」 (赤アルティ)、「御魂たちの中で微笑む姿」を選んだ場合は「みんなの鍛冶屋・アルティ」 (青アルティ)として復活します。赤アルティは、赤い衣装にポニテの髪型ということもあり、メインNPCのマーシャに近い雰囲気が。

アルティが復活したところで、キャンバスの空いている場所にアルティを描きこむとともに、完成した「思い出のキャンバス」(赤アルティと青アルティの2パターンあり)をアルティから渡されます。ヒスイからも胸アクセの「ヒスイの首飾り」を渡されます。

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12月分の話が終わったところで飛空挺に御魂が全員揃っていれば、最終話に入ります。報告漏れなどで御魂が揃っていない場合は、「思い出のパレット」を使って、欠けている御魂を飛空庭に呼び出します。
最終話では復活したアルティとともに旅に出て、これまでのイベントでお世話になった登場人物に挨拶回りをします。例年はタイニーアイランドを巡回して通年イベントの登場人物に挨拶していましたが、今回は各都市を回るのでタイニーアイランドの巡回はありません。

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相変わらずザッハとトルテは、2人きりの世界に入って、お熱くイチャイチャしています。

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4月イベントが終わってからアルティの工房に来ていたキリエさんは、ミアちゃんの所に戻ることに。

挨拶回りを済ませて飛空庭に戻ってくると、再び御魂全員が出現します。最後まで話を進めていくと、アルティをお迎えしてパートナーとして連れ歩けるようになります。これで長かった2014年の通年イベントは完結となりました。

12月のイベント期間中はECOにログインした際に、持ちキャラ全員について、御魂イベントを少しづつ消化してました。11月はダークフェザー・アルマのイベントで忙しかったこともあって、持ちキャラの半分ぐらいが11月分の話を済ませていない状態でした。11月分の話からスタートして最終話まで終わらせるとなれば、1キャラあたり40~50分も要するので、1キャラ分を済ませるのが結構しんどく、なかなか捗らなかったです。それでも、先日のメンテ前には何とか全キャラ最終話まで済ませることができました。

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