「コードガールコレクション」でJavascriptとRubyを学ぶ。[プログラミング]

 progateの無料レッスンが一通り片付いたので、他にプログラミングを学べるネットサービスが無いか探して回ったところ、 「コードガールコレクション」という美少女キャラが登場する萌え系のWebアプリを偶然発見!

「コードガールコレクション」の公式ページ

 早速会員登録して試してみることにしました。これが「コードガールコレクション」のマイページです。

「コードガールコレクション」を開始。マイページです。

「コードガールコレクション」 では、PHP、Ruby、Java、Python、C、C++、C#、Javascriptの8種類のプログラミング言語の学習が可能になってます。まずは、Javascriptを選んで開始。

PHP、Ruby、Java、Python、C、C++、C#、Javascriptの8種類のプログラミング言語の中から選択。

「コードガールコレクション」のシステムについてですが、行動力を消費してクエストに入場するといったような、一般的なソシャゲのシステムになっています。

行動力を消費してクエストに入場。

 クエストに入る前に、各ステージの解説動画を見ることができます。

各ステージで扱う内容についての動画。

 これが「コードガールコレクション」 のクエスト。敵と戦ったりするのでなく、問題文に従ってコードを入力していきます。出題される問題は、そのステージの解説動画の前後の内容になってます。

「コードガールコレクション」のクエスト。正しいコードを入力できていれば正解になります。

 出題と同時にコンボタイムが減少しますが、このコンボタイムはスコアボーナスに反映されるだけで、0になっても不正解にはならないです。このため、落ち着いてゆっくり入力したり、わからないことを調べたりしてもOKです

 正解のコードが入力されていれば、正解の画面が出て、次の問題に進めます。もし間違いのコードであれば、不正解となって、エナジー(バッテリーみたいなもの)が1ゲージ減ります。このゲージが0になるとクエスト失敗です。

正解の画面。

 エナジーが0になる前に4つの問題に正解できれば、クエストクリアになります。クエストをクリアすると、経験値やコインなどの報酬がもらえます。

クエストクリアで報酬がもらえる。

 こんな感じで、Javascriptの問題を解きながらクエストを進めていきます。
「コードガールコレクション」のJavascript(Normal)のコースは、ステージ1~5がconsole.logによる内容の表示・計算・変数の扱い、ステージ6~10が条件分岐(if~else if~else文)、ステージ11が日付や時刻、ステージ12~13が(paiza独自システム?の)標準入力、ステージ14~17が繰り返し(while、for文)と配列(1次元配列)を扱った内容になってました。

 progeteの無料レッスンでJavascriptの初歩を一通り終わらせていたこともあって、思ったよりもサクサク進められました。行動力を使い切って回復するまでの間は、休んだり、Dランク(最も難易度が低い)の演習問題を解いたりしてました。

 そして、Javascript(Normal)の最後の17ステージまで終わりました。

Javascript(Normal)を最後のステージまでクリア。

 Javascriptが終わった後は、Ruby(Normal)のコースを選んで、Javascriptと同様にクエストを進めていきます。

 Ruby(Normal)は、ステージ1~5がputsによる内容の表示・計算・変数の扱い、6~10が条件分岐(if~elsif~else文)、ステージ11が日付や時刻、ステージ12~13が標準入力、14~17が繰り返し処理(timis do、while、for in文)を扱ってました。

 Ruby(Normal)についても、最後のステージまでクリア。

Ruby(Normal)についても、最後のステージまでクリア。

 今回「「コードガールコレクション」」で最後のステージまで終わらせたJavascriptとRubyのNormalは、ほぼprogateの無料レッスンで扱っていた範囲だったこともあって、それほど難しく無かったです。Hardモードになると、それ以降のまだ触れていない範囲(二次元配列や関数の定義など)が登場するのかも?

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